2013年6月13日木曜日

トルコ・交通ICカード「イスタンブールカード」~観光にはお得で便利ですね!

イスタンブールカード/パスケース付きです
 トルコ・イスタンブールには、公共交通1Cカード「イスタンブールカード」が導入されています。トルコ・イスタンブール。世界の交通機関、ICカード全盛時代のようですが、イスタンブールカードもICカードで、カードデポジットは7リラ=360円です。
 イスタンブール市内の公共交通機関、ほとんど全てで使えるようです。ジェトン(Jeton)は1回3TLですが、このカードなら1.95リラと割引が有り、安くなっています。また、1枚のイスタンブールカードで、複数人が使え、最初の人がピッとやったら、次の人に手渡すという方法で何人でもOKです。
 購入は、地下鉄やトラム(Tramvay)の主要駅、キオスクや駅傍のお店などで購入できます。チャージは、地下鉄やトラム(Tramvay)駅にはチャージ機が設置されていますが、故障していることが多く、駅傍のお店でチャージしている人が多いようです。
 
 
 上記写真は、トラム(Tramvay)のベヤズット・カバルチャルシュ駅(グランドバザール最寄り駅)のホームです。トラム(Tramvay)の利用方法は、駅の改札近くにあるジェトン(Jeton)と呼ばれるコイン3TLを販売機より購入し、ジェトンを改札機に入れてゲートを通過するか、「イスタンブールカード」を読み取り機にかざして通るかのどちらかになります。トラム(Tramvay)の場合、チェックは入り口のみで、出口はフリーで出られます。
 
 
 上記写真は、トラム(Tramvay)の時刻表、運賃などの表示です。ジェトン(Jeton)は、1回3TLですが、 イスタンブールカードの場合、1回1.95TLと割引になります。乗り継ぎは、1.25TLで、一旦ホテルに戻って乗り換える場合などに使えます。カードの購入時デポジット7TLですが、7回も乗れば元がとれる計算です。
 

2013年6月11日火曜日

ベトナム・ホーチミン「フォー」の美味しい店~ドンコイ通り「フォー24」

 
 

 
 4月のホーチミン行きで、お昼に、繁華街のドンコイ通りのフォー専門店「フォー24」へ行きました。フォーの美味しい、比較的綺麗な店です。ガイドブックにも載っていて観光客も多いですね。「牛肉のフォー」、「揚げ春巻き」、「生ビール」の3品を注文し。全部で、11万9千ドン=約530円でした。ベトナムのフォーは、どこで食べても美味しかったのですが・・・

バンコクの日本食レストランは華やか~エンポリアム/2013年4月

 
 
 タイ・バンコクは、日本食レストランは沢山有ります。定宿は、BTS「プロムポン」駅の近くですので、プロムポン駅に繋がっている「エンポリアム」というショッピングモールにはよく行きます。
 「エンポリアム」の5Fには、日本の食材が揃うスーパーマーケットが有ります。また、フードコートと合わせて、日本食レストランが何店かあります・・・。今回は、上記写真の熊本の「桂花ラーメン」で、ターロー麺と餃子のセットを頂きました・・・
 
 熊本の「桂花ラーメン」ですが、日本でも、横浜や新宿3丁目の支店には 、何回か行きました。ターロー麺が好きで、何時もこれを頼むのですが、麺もスープも日本とは違う感じで、イマイチでした。タイで食べるラーメンですから仕方ないのかも。バンコクでも、日本と同じレベルの「東京ラーメン」など美味しいお店はあるようですが・・・。
 
 
 和食の定食屋「大戸屋」です。メニューだけみましたが、日本と同じように種類は沢山ありました。結構混んでいましたから、人気があるのかも・・・
 
 
 とんかつの「さぼてん」です。こちらは以前に入ったことが有ります。味は、日本とほぼ近い味ですが、タイ独自のメニューもあるようです。 

2013年6月9日日曜日

ANA「ダイヤモンドサービス」ネームタグ到着~2013年度版

 
 ANAから、2013年度ANA・ダイヤモンドサービスの「ネームタグ」が、6月初めに上記のとおり到着しました。この「ネームタグ」は、有資格者全員に送ってくれるものではなく、欲しい人はWEBサイトから申し込むものですが・・・
 
 今までの「ネームタグ」は、下記写真の通り、年度の記載が無く、毎年使い回しができるものでしたが、今年から、「2013年度」という年度が彫り込まれています。何故そうしたのか、理由は不明ですが、これからは以前の「ネームタグ」は使いづらくなります。今までは、古いのが汚れたり、傷ついたりした時に貰って、毎年貰ってはいませんでしたが・・・
 
 それにしても、ANAのDIA会員資格期間、2013年4月1日~2014年3月31日までとなっていますから、年度を彫り込むなら、使える期間10ヵ月弱になってしまいます。こうした変更をするなら、無駄なく活用できるように、発送時期、3月末か4月初めにすべきかと思いますね・・・。
 
 

2012年3月8日木曜日

新「iPad」を予約~4万2800円/3月16日到着予定

 Appleが、3月7日、新「iPad」をついに発表し、日本で16日から発売されることになりました。アドロイドのタブレットが新しい機種が次々に販売されていましたから、

 新「iPad」は、iPad3という名称が付くのかと思っていましたが、 (第3世代)という但し書き付きの新「iPad」で売られるようです。初代iPadはもう売られていませんし、併売されるiPad 2もその内売られなくなるでしょうから、単なる「iPad」で良いのかもしれません・・・

 新「iPad」の性能は、クアッドコア、高精細ディスプレイ2048×1536ピクセル(iPad 2の2倍)、LTE対応、カメラ機能の充実、日本語音声入力対応などで、iPad 2と比較しても、かなりの高性能の機種になっています。
 個人的には、高精細ディスプレイで、画質が2048×1536ピクセルというのは魅力です。アドロイドのスマートホン「GALAXY nexus」を持っていますが、画面がスーパー有機ELでとても綺麗で使いやすいですね。今回の新iPadの画面、これよりも良さそうでとても期待しています。また、クアッドコアで、サクサク使えそうです。詳細は、下記を参照して下さい。

 http://www.apple.com/jp/ipad/

 Appleが日本で3月16日発売する発表を受けて、今朝、朝一から、Appleストアへアクセス。ナカナカ予約画面にたどり着けず、苦戦しました。
 しかし、やっと7時過ぎに、新iPad(Wi-Fiモデル)16GB/ブラック(第3世代)、42,800円で、WEB決済して予約が完了しました。「ご注文成立のお知らせ」のメールも到着し、発売日(16/3/2012)に、自宅へ届けられることになりました。
 現在、iPadを持っていますが、こちらは32GBですが、実際使ってみて、16GBあれば十分でしたので、今回は16GBタイプで割り切りました。

 また、iPad 2は併売するようですが、Appleストアでは、今朝の時点で、3万4800円に、8千円値下げされています。昨年、iPhone4sが発売された頃から、iPad3の発売が噂され、iPad ユーザーはそちら待ちのモードになっていましたね。
 今回、iPad 2、8千円価格を引き下げていますが、それでも買う人がいるんですかね。新iPadとは機能的に格差が大きすぎます。新興国ならともかく、日本なら8千円足して、新iPadを買うでしょう!

2011年12月29日木曜日

福岡・嘉穂劇場~懐かしい!


 福岡県飯塚市、嘉穂劇場・・・。久しぶりというか50年ぶりに見に行ってきました。炭坑が全盛の時代、色んな芸人が来て、楽しませてくれた劇場です。



 入場料(300円)を払えば、中を見学できます。舞台の下にある「回り舞台」の仕掛けも中に入って見ることができます。


 華やかな炭坑最盛期の時代に使われた入場切符、飲食サービスの備品なども展示され、筑豊の香りが感じられます。


 JR飯塚駅から、見える「ボタ山」です。時間が経って、黒いボタの上に、緑の草木が生えて、普通の山に見えています。

2011年11月17日木曜日

香港購入スマートホン~WiFiデザリング機能を追加

 
 香港で、Sony Ericssonの「XPERIA neo MT15i」というスマートホンを購入しています。香港購入ですから、SIMフリーですので、電波の規格が合致すれば、日本のみならず、世界のどこの携帯電話会社のSIMカードでも使えます。

 日本では、b-mobile(日本通信)の「b-mobile SIM U300」というデータ通信専用のSIMカードを利用しています。DoCoMoの回線を使用していて、日本中大体どこでも使えますが、速度は上り下りとも300Kbps超となっています。海外用には、中国、香港、シンガポール、イギリス、ドイツのSIMカード、データ通信対応のものを持っています。

 スマートホンは、WiFi機能が付いているので、それを利用して、WiFiデザリング=ルーター機能を付加したサービスがおこなわれています。日本発売のスマートホンの場合、デザリング機能可、不可の両方があります。Sony Ericssonは、最近、日本発売のスマートホンの一部の機種で、デザリング機能を付加するアップデートをおこなったようですが・・・
 私が香港で購入した、Sony Ericssonの「XPERIA neo MT15i」は、WiFiデザリング機能が付いていませんでした。アンドロイドOSのスマートホンの場合、アプリを入れれば、WiFiデザリング対応=ルーター機能が使えるようになります。
 ただ、DoCoMoなど携帯電話会社のSIMを使っている場合、デザリングで、膨大な通信料が請求されることになりますから、デザリング対応の料金プランに入っておく必要があるようです。

 「XPERIA neo MT15i」には、無料アプリ「Tethering shortcut」を入れて、ルーター化しました。上記写真はその設定画面です。
 デザリング対応=ルーター機能を付加するアプリは、「Tethering shortcut」以外にも、「Mobile AP Shortcut」などもあります。一応、アプリへの書き込みなどの情報から、ソニエリのXPERIAに一番相性がよさそうな「Tethering shortcut」を入れることにしました。
 アプリの導入は、「マーケット」で、Tethering shortcutを検索、ダウンロード。そして、ダウンロードしたアプリの設定になります。

 「Tethering shortcut」の場合、WiFiデザリング機能だけでなく、USBケーブルで、スマートホンとパソコンなどとを接続して使えるUSBデザリングにも対応しています。
 アプリの設定は、アプリをタップしたら、「デザリングとポータブルホットスポット」という上記写真の画面が開きます。そして「ポータブルWiFiアクセスポイント設定」を開きます。次に「WiFiホットスポットを設定」を開き、「ネットワークSSID」「セキュリティ」「パスワード」の3っを設定し、「保存」をクリックしたら完了で、すぐWiFiデザリング機能が使えるようになります。
 「ネットワークSSID」は、初期表示は、携帯の機種、私の場合なら「MT15i」になっていましたから、これは、自分のニックネームなど「siniatabiMT15i」など自分に分かりやすいものに変更しておいた方がよいかと思います。「セキュリティ」は、初期値が「WPA2 PSK」になっていますから、これはそのままで良いのではないかと思います。
 「パスワード」=暗号キーは、初期設定では設定されていませんが、必ず設定した方が宜しいかと思います。設定していないと、第三者がWiFi電波を勝手に利用することができてしまいますから・・・。

 アプリを入れて見た後、b-mobile/simを入れたスマートホンを使って、WiFiデザリングで、iPadに接続してみました。iPadの「設定」から入り、「WiFi設定」で、設定した「ネットワークSSID」をクリックしたら、「パスワード」=暗号キーを入れて、スマートホンのWiFiデザリングに接続完了。
 b-mobile/simの速度は、下り上りとも300Kbpsだが、iPadで、メール・WEBも結構快適に使えました。パソコンとも接続してみましたが、こちらも同じように結構快適。これは使えますね。

 現在、WiMAXのモバイルルーター、DoCoMoのモバイルルーターと持っています。WiFiデザリングが使えることが確認でき、携帯電話(DoCoMo)をLTE・デザリング対応のスマートホンへ機種変更する予定もあり、モバイルルーターは、ソロソロ不要になってきたかと思っています。まず、DoCoMoのモバイルルーターの解約かな・・・。

 来週から海外へ出かけますが、海外でのデータローミングは高いので、「XPERIA neo MT15i」に現地プリペイドSIMカードを使って、WiFiデザリングをすれば、WiFi環境が安くできそうです!

 現在、「海外用モバイルデータ通信レンタルサービス」などもあり、私も利用したことがあります。ただ、あんまり安くないんです。それに較べたら、スマートホンのWiFiデザリング+海外データSIMカードを使えば、安く上げられますね。

2011年11月5日土曜日

ルーターの交換で~接続環境大幅改善

交換したL社の無線ルーター/GOODです
  自宅のインターネット接続環境、NTT東日本のフレッツ光マンションタイプです。ところが、実際は、下記のとおり、光接続とは名ばかりの接続速度・・・

Bフレッツマンションタイプの転送速度                
 下り    4.03Mbps(BNRスピードテスト)
                   3.26Mbps(ブローバンドスピードテスト)
 上り    5.11Mbps(BNRスピードテスト)
             5.77Mbps(ブローバンドスピードテスト)

 フレッツ光マンションタイプの場合、下りで40Mbps程度でると言われていますが、その1/10程度しか出ていないことや、下りより上りの方が速度が速いというのはあまり聞いたことがない状況のようです。
 我が家の場合、15m近く離れている一番端の部屋で、フレッツ光との接続をしています。B社の「Air Station」のルーターを使い、それに途中で、もう1台、同じルーターを11n中継器として使っていました。シンプルな接続でないのが原因かとも・・・

 それで、先日、別のL社の「超ハイパワールータ」を買い、ルーターを変更してみました。また、LANアダプターも、同じL社の高速対応・5GHzのものに換えました。(デスクトップの場合、内蔵している無線アダプターを機能停止で止めただけですが)

 交換して、上記写真のように設置していますが、下記のとおり、速いんです。標準的な速度をやや上回る感じです。とにかく今までは何だったんだろうという感じです。接続は、デスクトップのある所まで、距離は約15m、途中にドアが2つ、若千出っ張りもあり、電波も多少迂回が必要な環境です。
 このルーターは、5GHz帯の周波数5.2GHz使っているようです。もっと早くやっておけばという感じでした。

下り    48.53Mbps(BNRスピードテスト)
                 49.20Mbps(ブローバンドスピードテスト)

 上り   27.21Mbps(BNRスピードテスト)
          24.50Mbps(ブローバンドスピードテスト)

2011年11月3日木曜日

マイクロSDカード32GB~2,970円で購入


 先日、久々に秋葉原へ行きました。仕事の帰りですが・・・。昔は、月に2~3回は行って、パソコンの部品などを買ってきたものですが、最近は完全にご無沙汰していました。

 JRのガードの傍にあるF電機を覗いたら、SDカードやマイクロSDカードが安い。スマートホン用に、マイクロSD32GBを2,970円で購入。上記写真のSanDiskのバルク品です。バルク品というのは、裏ルートから流れてくるもののようですが、使用上、ほぼ問題はないようで、これまでも結構バルク品を使っています。このバルクで購入したマイクロSD32GBも、スマートホンへ挿してみたら、問題無く使えています。

 同じ、SanDiskのマイクロSD32GB、正規販売品、秋葉原の量販店で確認したら、8,280円でした。実際使ってみたら、全く変わらないのに、この値段の差、2.5倍近い値段差、どう考えたらよいものかという感じです。

2011年10月17日月曜日

SDカード/16GB~1,980円で購入しました

SDHCカード/クラス10/16GB
 昨日、デジカメ用のSDカード、上記写真ですが、パソコンショップで購入しました。価格は、16GB、クラス10(転送速度22MB/s)で、1,980円でした。安くなりましたね・・・
 SDメモリーカード(SD Memory Card)は、通称、SDカードと呼んでいます。規格があるようで、2GBまでSD、32GBまでSDHC、それ以上はSDXCとか・・・。
 転送速度も、クラス1~クラス10まで違いがあり、数字の大きい方が速いようです。最近、高速データ通信可能なUHS対応のものが販売されていて、クラス4でも、UHS対応のものは、クラス10のものより転送速度が速いとか、SDカードの世界、素人には分かりにくいですね・・・

 デジカメ用のSDカードは、今まで8GBのものを使ってきましたが、最近、大容量のものが安くなってきたので購入することにしました。
 今回購入したのは、パソコンショップで安売りしている「KING MAX」という会社の製品です。今まで使っていたのは量販店で買った「SanDisk」ものですが、こちらで買うと高いんですよね!
 16GB、クラス10(転送速度22MB/s)の場合、5千円台~6千円台していて、例えば、パナソニック製なら、昨日見たら、6,430円と表示されていました。昨日、私が買った「KING MAX」製は1,980円ですから、1/3以下です。秋葉原へ行けばもっと安いかもしれませんが、電車賃をかけたら・・・。

 私のデジカメは、フジフイルムの「Fine Pix F550EXR」なんですが、早速、格安で買ってきたSDカードを入れてみましたが、バッチリ使えました。JPEG/NORMALモードで3,898枚、JPEG/FINEモードで2,447枚撮影可能と表示されました。こんなに撮影可能枚数が多くても、全部撮すまでバッテリーが持ちませんよね・・・。

 これから転送速度や容量の大きなものが出て来そうですが、今のデジカメなら、これで十分な気がしています。予備に、もう1枚くらい買っておこうかと思っています。

2011年10月15日土曜日

WiMAX~自宅では 最大下り7.75Mbps/上り1.12Mbps

WiMAX/NEC製のモバイルルーター+クレードル
                     WiMAXの転送速度(自宅の場合)

                 下り    7.75Mbps(BNRスピードテスト)
                       4.88Mbps(ブローバンドスピードテスト)
               上り    1.12Mbps(BNRスピードテスト)
                       1.11Mbps(ブローバンドスピードテスト)

 自宅のインターネット接続環境に苦労しているというか、どう改善するか悩んでいます。マンション住まいなので、ブローバンドの選択肢も限られていますが、一応、光回線は、NTT東、KDDI、USENの3社が電話接続端子の所までケーブルを引いています。私も、当初は、USENでしたが、現在は、NTT東のBフレッツマンションタイプVDSL方式に乗り換えています。

 これ以外に、出先で、インターネット接続するために、DoCoMoのモバイルルーターを持っています。こちらは、島や山荘などインターネット接続環境の悪い所で使う、緊急時利用で、平時は、通信料金が高いので使っていません。

 最近、これ以外に、ヨドバシカメラで、上記、WiMAXのモバイルルーターを購入しました。1年契約で、毎月3,880円ぽっきり。上記のNEC製の「Aterm WM3500R」なんですが、一応1円で購入。クレードルは、別に2,980円かかりましたが、ヨドバシカメラでのポイントから全額支払ってお終い。1年契約というしばりはありますが・・・

 WiMAXの場合、大都会は問題無く繋がるようですが、地方に行くと厳しいようです。購入前に自宅の接続環境、WEBサイトでチェックしてみたら、△~◎ということで、一応大丈夫ということで購入しました。使用目的は、自宅というより、外で使うのがメインの予定でしたが・・・

 購入して、マンション内でチェックしてみたら、電波の入りが悪く、アンテナの立たない所やアンテナが1本という箇所も結構あるのですが、我が家は、写真のように、アンテナ2本立ちで、マアマアといえるようです。3本立てば文句無しですが、そこまでは今後の改善に期待するしかないようです。

 自宅では、2つのブローバンド回線が使えるのですが、NTT東のBフレッツマンションタイプVDSL方式の方は、別室で接続して、ルーターを2つ使って転送をかけているので、どうしても速度が落ちてしまいます。そんなこともあり、自宅でも、写真のように、WiMAXを使うことが多くなっています。ただ、下りは、WiMAXの方がかなり速いのですが、上りはBフレッツマンションタイプの方が断然速いので、どう使うか悩んでいるところです。

 先日、WiMAXとBフレッツマンションタイプの接続速度のテストをやってみました。結果は、上と下に貼り付けてありますが、やはり予想通りの結果です。Bフレッツマンションタイプの場合、上りと下りが逆転しているんです。下り回線の速度は遅すぎるので、もう少し何とかならないか、今後の接続環境を調整する課題です・・・

                        Bフレッツマンションタイプの転送速度(自宅の場合)

                 下り    4.03Mbps(BNRスピードテスト)
                       3.26Mbps(ブローバンドスピードテスト)
               上り    5.11Mbps(BNRスピードテスト)
                       5.77Mbps(ブローバンドスピードテスト)

2011年10月6日木曜日

北京~朝の公園は面白い!


 中国の都市では、朝は公園へ行くと地元の人達の素顔を垣間見ることができます。9月、北京へ行った時、ホテル近くの日壇公園(上記写真)へ早朝、午前中と2度行きました。
 北京の公園は、有料と無料の2種類ありますが、私が今回行った日壇公園は、以前、有料でしたが、現在は無料です。有料の公園の場合、地元の人向けに月票(定期券)があります。

 北京の公園、地元の交流の場としての役割だけでなく、集会場、カルチャーセンター、スポーツセンターなどの機能もあるようです。


 上記写真は、太極拳の教室のようで、練習している脇に、流派、クラス名などの表示が出ていました。太極拳以外にも、社交ダンスの教室もありましたね・・・。


 これはバトミントンの練習をしている所のようです。公園内、何カ所かに、コートのラインを引いた所があります。公園の管理者が引いたラインでは無さそうですが、これを使って、あちこち早朝から楽しんでいましたね・・・。



 公園の一角には、上記写真のように、卓球台、簡易フィットネス器具が設置され、フルに使われていました。公園内をジョッキングする人も結構沢山いました。



 北京の公園では、上記のように、路面に書を描く「地面書道」をしている人達に出会います。私が行った時も、2ヵ所で「地面書道」描きに出会いました。 
 声をかけたら、「どこから来たの」と聞かれ、「日本の横浜」と答えたら、日本の地名を書き始めました・・・、東京、名古屋、大阪、北海道、札幌など。


 公園の一角に、新聞の掲示板があります。張り出されていたのは、人民日報と地元紙で、朝早くだったので、前日付けになっていたようですが、無料で新聞を読める仕組みになっています。昔は、公園に限らず、市内のあちこちにこうした新聞の掲示板がありましたが、今は、あまり見あたりませんね。

2011年9月25日日曜日

北京動物園~パンダ人気ですごい!


 9月の北京行きで、北京動物園へ行ってきました。10年ぶり、懐かしいということなんですが、切符売り場など外側は昔とそう変わっていませんでしたが、中は、大きく変わっていて、水族館までできていました・・・

 北京動物園の人気、ナンバーワンは、相変わらず、パンダ。北京動物園には5匹のパンダがいて、その内、2匹が子どもです。上記写真は、屋外で、2匹の子どものパンダが遊んでいるところです。パンダ舎の周りは押すな押すなの人で、写真を撮るのも一苦労でした!!


お家に帰りたいな!

 外で飼育員の方が、一生懸命遊ばせていました。お客さんサービスなんでしょうが・・・、2匹の子どもパンダの方は、寝どころに帰りたそうでしたね。


北京動物園日本語パンフ
 北京動物園には、外国語のパンフレットがあります。(インフォメーションへ行けば貰えます)上記は日本語のものです。開園時間は、夏期(4月1日~10月31日)まで、午前7時30分から午後6時まで、それ以外の冬期は、午後5時閉園です。入場料は、15元です。パンダ館の入場料は5元別にかかります。
 また、動物園内に、北京水族館があり、こちらのオープン時間は、午前9時から午後5時まで。入場料は130元です。動物園+パンダ館とのコンビチケットもあります。

 北京動物園は86ヘクタールと言われているように、敷地が広いので、動物園全体を見て回るなら、相当時間がかかりますし、歩くのは結構大変です。北京の地元の人は、テントを担いできて、敷地にテントを張って、休憩所を確保して、園内を回っている家族連れが結構います。

動物園服務員への給食サービス
 また、夏期の期間、北京動物園から、船で頤和園まで移動できます。動物園と頤和園の観光をセットで行く場合、便利です。チケットも、動物園の入園券+頤和園までの遊覧船片道のコンビチケットが売られていて、一人40元です。動物園→頤和園までの遊覧船は、午前10時から午後4時まで、1時間おきに、北エリアと東エリアを結ぶ橋の傍にある埠頭から運行されています。

2011年9月24日土曜日

中国/北京~データ通信・SNSアクセス・規制のすり抜け

北京で活躍したSony Ericsson Xperia neo
  今回、北京行きでは、香港で購入したスマートホン/Sony Ericsson Xperia neoを使いました。このスマートホンはSIMフリーで、香港で購入した「中国移動通信香港/PEOPLES」の「CMHK 1-Card-2-Number Prepaid SIM Card」を挿して使っています。
 また、1枚のSIMカードに、香港の携帯番号、中国本土の携帯番号があります。中国移動通信香港は、中国本土の中国移動の子会社になり、香港のSIMカードなので、香港ルールになります。

 この「中国移動通信香港/PEOPLES」のSIMカード、とても便利です。国際ローミングが可能で、日本でも使え、ドコモとソフトバンクの回線が使えます。音声及びデータ通信も可能です、データ通信、ドコモの場合、3Gの高速回線へ接続しているようで結構早い、でもテータローミング料金が料金が高くて、試しに使う以外使えませんが・・・
 また、このSIMカード、GPRSになりますが、データ通信が可能です。接続スピードは128KBと遅いのですが、携帯電話機・スマートホンで、メールチェック、ニュースなど軽いWEBチェック程度ならストレスはありません。
 一番メリットがあるのは、香港と中国本土でのデータ通信です。定額料金の設定があり、1日8香港ドル、7日間12香港ドル、30日間20香港ドルで、使い放題です。しかも、開始及び終了の手続も、携帯電話機・スマートホンから、簡単にできるのが便利です。

 プリペイドSIMカードなので、通話・データ通信料金のリチャージが必要です。リチャージカードは香港でも売っていますが、オンラインでは海外からも簡単にできます。
 私の場合、今回、北京のホテルで、オンラインでクレジットカードを使って300香港ドル分リチャージしました。プレミア加算があり、+30%+10香港ドルが付き、400香港ドルが加算され、すぐにSMSで残高が通知されました。有効期限が180日間しかないのが玉に瑕で、半年ごとにリチャージする必要があるのは面倒ですが・・・。

 中国では、TwitterやFacebookなどは規制があり、日本のサイトでも、インターネットや携帯電話からアクセスできません。ところが、Sony Ericsson Xperia neoには、SNSに便利なソニーエリクソン独自のアプリが付いています。
 「TimeScape」というもので、mixi、Twitter、Facebookへの投稿を一発/一括で対応してくれるものです。TwitterやFacebookなどへ直接投稿するのではなく、「TimeScape」を経由するもので、今回、北京でも、「TimeScape」を使い、Twitterへの投稿は可能でした。
 また、Twitterそのもののアプリは開けませんでしたが、「TimeScape」で、フオローされている内容はチェックすることができますので、規制のすり抜けはある程度可能でした。
 中国のネット規制対策で「VPN」という、海外のサーバーへ一旦アクセスして、そこから中国政府が規制しているサイトへアクセスする方法がありますね。その携帯版に近い機能があるようです。
 アンドロイドも、iPhoneも、SNS一括投稿できるアプリがあります。「Seesmic」「HootSuite」などですが、これらも転送システムを使うことで、TwitterやFacebookなどの規制を結果として、クリアできるのかもしれません・・・。

 日本のTwitterやFacebook、しかも日本語サイトへの投稿まで規制するのは、グローバル化の時代、やりすぎですね。それでも、中国国内からの「つぶやき」は一切認めないのでしょうね。規制への対応は、イタチごっこのようで、これもどうなることやら・・・

2011年9月23日金曜日

北京ダック~老舗の前門/全聚徳

北京ダックを席の前で切り分けてくれます
 9月の三連休、北京で、北京ダックを食べに、前門の全聚徳へ行きました。ここは全聚徳の本店で、和平門、王府井の全聚徳は、観光客や外国人をターゲットにした店ですが、前門はお金のある北京子をターゲットにした店です。前門の一帯は改修されてピカピカになっていますが、前門の全聚徳は、表だけば改修されていますが、中は昔のまままようです。
 全聚徳は、北京ダックの老舗ですが、必ずしも評判が良いとはいえません。特に、外国人相手のセットメニューは高いだけで、味もそれほどでないという評価が多いようです。ただ、前門の本店のホールは、北京子をターゲットにして、値段も比較的安く、美味しいダックが食べられるので、地元の人が順番待ちをして食べにきます。
 普通の観光客なら、大董ダック店本店(団結湖)か、九花山ダック店がお薦めかもしれません。B級グルメなら、お薦めは、利群ダック店か、香満楼ではないかと思います。




 前門の全聚徳は、メチャクチャ混んでいて、私たちが行った午後6時頃で約40分待ち、帰る夜8時
頃で1時間待ちでした。前門の全聚徳の大ホールは、予約を取らないので、先着順が基本とのことです。ここが一番人気のようで・・・。私たちは、中国人の友人が早くからお店に行き並んで、しかもVIPカードで、ほとんど待たずにはいれましたが、大きなホール、ビッシリ満席でした。
 私は、全聚徳は、ほとんど和平門の支店利用でしたので、ここの味が全聚徳だと思っていましたが、違うんですね。再発見です。前門の全聚徳、高いけど、美味しいの一言。パリッとしていて、油の抜け加減もバッチリ。一緒に食事をした皆さんも、大満足で、完食・・・。ジュンサイとキノコのスープ、山芋の入った野菜の炒めものも美味しかったですね・・・。北京ダック以外に、10品ほど注文、ビールもじやんじやん飲んで、一人160元=1,900円程度。北京ではA級グルメですかね・・・。

2011年9月9日金曜日

ソウル/デジチゲ5000W~安くて美味しい

デジチゲ
 今週、ソウルへ行きました。目的は、ソウル発券の航空券、最終区間の使い納め、そして、5月に発券済みのソウル~東京~沖縄往復航空券、使い初めのためですが・・・

 ソウルでは、何時も、チゲを食べることが多く、あちこち食べ歩いています。豆腐チゲ、海鮮チゲが定番ですが、今回は、デジチゲをいただきました。
 デジチゲは、上記、写真を見て頂けば分かりますが、ソーセージやインスタントラーメンが入っているチゲです。子どもだましの料理かもしれませんが、今や韓国定番のチゲ料理の1つ。アメリカ軍が持ち込んだ、ソーセージ、インスタントラーメンを活用したチゲ料理のようですが・・・
 私は、これが結構好きで、B級韓国グルメと思って時々食べています。今回は、5,000W=約360円くらいです。一緒に付いてきた、キムチ、お豆の煮物などもとても美味しかったです。日本では、こんな値段では食べられませんから、余計に嬉しいですね・・・

2011年9月8日木曜日

CX(キャセイ航空)~クレジットカードの確認手続

 昨日、ソウルへ行くので、羽田空港国際線ターミナルへ行きましたので、そのついでに、CX(キャセイ航空)のカウンターで、「クレジットカードの確認手続」なるものをやってきました。

 先日、オンライン予約・決済で、コロンボ発券をしました。コロンボ~バンコク~香港~羽田の往復で、詳細は、下記ブログを参照して下さい。

 http://tabitabi2400016.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

 今回のコロンボ発券、CXのWEBサイトから予約し、クレジットカードで決済しました。通常、クレジットカードで決済する場合、セキュリティコードを入力して、手続は完了します。手続が完了していれば、その後は、オンラインチェックインすれば、そのまま搭乗ゲートへオンライン搭乗券を持って行けば搭乗可能となるはずです。

 CX(キャセイ航空)の場合、それだけでなく、事前もしくは当日、支店か空港カウンターで、購入したクレジットカードを提示して、再確認の作業が必要なのです。一部の航空会社では似たようなことをやっていますが、JALやANAも、決済時に、4桁のセキュリティコードを入れてやれば、クレジットカード持参の確認作業は不要です。

 今回、CXのコロンボ発のフライト、当日、SQを利用し、シンガポールからコロンボへ飛んで、約2時間15分の乗り継ぎ時間で搭乗する予定です。遅延なども考慮して、コロンボのCX(キャセイ航空)のカウンターに寄らず、そのままゲートで乗り継ぐために、今回の事前確認作業をおこないました。
 コロンボの場合、乗り継ぎカウンターがありますが、ここはスリランカ航空が代行している窓口が1つだけで、何時も、長蛇の列・・・。時間が厳しそうだったら、一旦入国して、CXのカウンターへ行く必要がありますので、安全性を考えて、今回、事前の確認作業したんですが・・・

 羽田のCX(キャセイ航空)のカウンター、午前便の搭乗を締め切った後で、後片付けで大騒ぎしていましたが、e-チケットの写しを提示し、「クレジットカードの確認をお願いします」と言ったら、快く、クレジットカードの確認手続をしてくれました。最後に「羽田発のCX便を是非使ってくださいね」とお願いされました・・・

2011年9月6日火曜日

技適マーク~適法・違法のグレーゾーン

 
  今回、香港で、スマートホンXperia Neo (MT15i)を購入してきました。Android端末は、簡単に、日本語化できるので、海外で買っても、使いこなすのは難しくないといえます。
 そういうことなんですが、海外のAndroid端末を日本で利用する場合、法的な問題が発生するようで、簡単ではない事情があります。日本の国会議員がアメリカで携帯電話を買ってきて、それを使っていると「騒ぎ」もあったとか・・・?

 日本で販売される携帯電話やスマートホンは、日本の「TELEC」の「技適マーク」が必要とのことです。しかし、海外で販売されている携帯電話やスマートホンには、FCCやCEといった、欧米の電波法基準に合致するマークが付いていますが、その一方で、日本の技適マークはほぼ付いていません。iPhone 4の場合は、技適マークが表示されるようですが・・・。ただ、私の購入したAndroid端末は、日本で販売されており、表示が無くても「技適マーク」の基準をクリアというか、取得をしていると思われるますが、確認する方法はありませんが・・・。

 上記の写真は、スマートホンXperia Neo (MT15i)に、香港/中国移動香港(PEOPLES)のSIMカードを挿しこんだものです。写真の映りが良くないので、見にくいかもしれませんが、右上の電波状態を示す表示の上に、「R」海外ローミングの表示があり、ドコモの回線をローミング利用しています。これは適法の利用方法とか・・・。
 それはそうですよね。香港の人が、普段使っている携帯を持って日本に来て、ローミングで使っている風景と同じですから、こちらは合法なんです!!確かに、私も、海外へドコモの携帯を持って行って、国際ローミングで使用していますが、別に、この携帯電話機に、その使っている国の「技適マーク」はありませんが、全く問題なく使えますから・・・。
 海外から持ち込んだ携帯電話やスマートホンは、他国のSIMカードを挿したまま、国際ローミングで、ドコモの電波網を使うなら合法で問題はないのに、日本のSIMカードを入れる場合だけ、グレーゾーンというのは、一市民としては理解不能な話ではないかと思います。
 私の買ったスマートホンXperia Neo (MT15i)には、b-mobileのSIMカードも挿していることがありますが、こちらもドコモの回線を利用しています。この場合も問題無くデータ通信ができますが、「技適マーク」が確認できないので、グレーゾーンとか??同じスマートホンで、同じドコモの電波を使っているのに、適法になったり、グレーゾーンになったり・・・。 

 こうした分かりにくい仕組みは、是非、利用者本位に改善して欲しいですね。SIMロックをかけて、携帯電話機と回線をセットで売る時代が終わりを告げているのに、総務省は何時まで、現実離れした政策を続けていくのでしょうかね?

2011年9月4日日曜日

海外購入携帯で~割安国内データ通信に成功!



 香港で、スマートホン、「Sony Ericsson Xperia Neo (MT15i)」が安かったので買ってしまいました。その辺の顛末は、下記、ブログに記載してあります・・・


 このスマートホンを日本に持ち帰って、どう活用するか?Wi-Fi対応なので、Wi-Fi機能がある自宅、娘の家、フリーサービスのあるところでは、ネットに接続して、WEB、メール、ソーシャルネット(MIXI、ツィター)なども利用可能なのですが、それ以外は、どこかの携帯電話網を使わなければ仕方がないのです。
 モバイルWi-Fiルーターの利用やSIMカードの購入など、色々と研究をして、結果、下記の日本通信の「b-mobileSIM U300」(1年定額使い放題通信パッケージ)をヨドバシカメラの店頭で、29,800円で購入し使い始めました。

 使用開始は簡単で、携帯電話で「24時間対応開通ダイヤル」へ電話し、SIMカードの電話番号を登録したら完了です。
 後は、スマートホンへSIMカードを入れて設定すれば開通です。「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」を開き、メニューキーで「新しいAPN」を選択して、b-mobileSIM のアクセスポイントを設定します。アクセスポイントの名前を付けてから、「APN」「ユーザー名」「パスワード」(マニュアルに記載されている)3つを設定して、保存すれば完了です。

 私の場合、半日くらい、スマートホンからうまく繋がらず心配しました。ただ、携帯本体は、香港のPEOPLESというSIMカードを入れて、香港でも、日本でも接続して、データ通信に成功していましたので問題ないはず・・・。香港/PEOPLESのSIMカードは、日本では、ドコモ、ソフトバンクとローミング提携していて、音声通話、データ通信ともテストをしてみました。ドコモの電波を拾うようで、スマートホンの電波状態では、H(3G)とR(ローミング)が表示されます。これを日本で使えば、音声も使えるのですが、高くつきますから・・・。
 そこで、試しに、ドコモの携帯SIMカードを入れてみたりしているうちに、いつの間にか、b-mobileのアクセスポイントに繋がってしまいました!!その後は問題なく繋がっていますから、繋がらなかった理由、原因不明ですね・・・。

 海外の携帯電話、日本に持ち込んで使うには、原則、技適マークが必要なようです。ドコモなどで、海外の携帯電話機を購入してきて、SIMカードだけ購入する場合、技適マークがなければ不可と聞きました。
 ところが、Androidスマートフォンの場合、海外で売っている物に、現状では技適マークは付いていないのです。私の「Sony Ericsson Xperia Neo (MT15i)」の場合も、CEというヨーロッパの適合マークやアメリカの適合マークは付いていますが、当然日本の技適マークは無し・・・。日本の業者も、同じ機種、海外から輸入して、国内販売していますから、いわゆる「グレーゾーン」のようですね。今回は、値段の関係もあり、ドコモのSIMカードはパスしましたが、多分、ドコモショップへ行っても買えなかったと思います・・・。


 今回、色々検討した結果、モバイルWi-Fiルーターは、各社から出ており、データ通信の速度もそれなりに速いので悪くないと思ったのですが、料金も結構高いということで・・・。
 「b-mobileSIM U300」の場合、接続速度は、多少遅くても、メールやソーシャルネット(MIXI、ツィター)のチェックが、最低限どこでもできればと割り切りました。
 日本通信の「b-mobileSIM U300」は、データ通信専用SIMカードなんです。日本通信の場合、NTTドコモのFOMA網を借り受けてデータ通信サービス業者ですので、通信エリアはFOMAと同一というのが魅力です。
 「b-mobileSIM U300」は、1年(375日)使い放題で、29,800円を前払いする仕組みです。音声通話は×ですが、データ通信はデータ量などに制約はなく、1年(375日)間自由にできます。通信方式はFOMAと同じ、W-CDMA/HSDPA/HSUPAで、通信速度は、送受信ともに、ベストエフォート300kbpsとなっています。
 普段使っているFOMAの携帯と較べたら、格段に接続速度は落ちます。実際使って見て、メールやソーシャルネット(MIXI、ツィター)のアクセスでは、まったくストレスを感じません。
 ただ、WEBへのアクセスはかなり遅いのでウーという感じですね。こちらはWi-Fiを使えば問題無いので、使い分ければよいのかと思いました。WEBチェックも、ニュース、天気予報なども項目、見出し程度の情報なら、「b-mobileSIM U300」で簡単にアクセスできますので、そんなに使い勝手が悪くないのかと思っています。メールの送信も、何回か試してみましたが、受信と同じベストエフォート300kbpsなので、結構スムースに送信でき、今の処満足しています。

2011年8月31日水曜日

香港携帯SIMカード~日本でも使える激安データカード

120香港ドルを65香港ドルでゲット
 香港へ行って、上記の携帯電話のSIMカードを購入してきました。香港では、携帯大国ということもあり、繁華街やコンビニで、携帯電話のSIMカードを気軽に買うことができます。香港の場合、日本とは異なり、携帯電話本体には、基本的にシムロックがかかっておらず、どこの携帯電話会社の回線でも自由に使えます。そんなこともあり、あちこちで売っていて、気軽に何枚でも買えるという雰囲気ですね。今回は、香港というより、規制強化で購入が面倒になった中国本土で使えるSIMカードを手に入れたいということが目的でした。

 上記の携帯SIMカードは、「中国移動通信香港」のものです。中国移動通信は、中国本土の最大手の携帯電話会社ですが、香港の携帯電話会社PEOPLESを買収して、「中国移動通信香港」という会社になっているようです。
 このSIMカードは、香港と中国本土の両方の電話番号を持っているのが特徴です。通常は、香港の携帯SIMカードなら、香港の電話番号が付与されますが、他の国・地域へ移動した場合、その番号を使って、国際ローミングで通信することになります。
 しんし、このSIMカードの場合、中国本土の番号も、最初から付与されていますので、中国本土では、ローミングではなく、本土の携帯電話と同様、自国の携帯扱いで使えますので、香港と中国本土を行き来する人には便利なものです。
 今まで、中国本土で使用していた、「神州行/上海加入」の有効期限が切れて失効し、復活が難しいようなので、来月の北京行きに向けてゲットできて、ホッとしました・・・


 このSIMカードは、上記写真にもありますが、データ通信も可能です。勿論、3GのSIMカードではありませんから、高速通信は難しいのですが、メールチェック、WEBサイトを見る程度なら十分使えます。データ通信は、GPRSを利用するようで、128K程度の接続スピードのようです。
 このSIMカード、SIMロックのかかっていない3G/GSM対応の携帯電話機、スマートホンへ接続すれば、データ通信ができます。香港や中国本土で使う場合、上記写真のような「データ通信パック」があり、1日8香港ドル、7日間12香港ドル、30日間20香港ドルという激安でデータ通信が使えるようです。
 ただし、データ通信は、申請しなければ使えませんので、香港で、携帯電話から「*106*01#発信」で電話をかけたら、すぐにSMSで「成功」とメッセージが送られてきます。私は、今回、データ通信の申請はOKのSMSを受領しましたが、定額パックの方は、申請を何回かしたのですが、上手くつながらず失敗。次回の課題に・・・

リチャージカード
  今回、中国移動香港のSIMカードは、地下鉄深水埗駅前(C2出口)の桂林街で購入しました。定価120香港ドルのSIMカードは65香港ドル=約700円、上記写真のリチャージカード定価100香港ドル→90香港ドル=約1,000円でした・・・。SIMカードそのものに、60香港ドルの無料通話分が含まれています。100香港ドルのリチャージカードで充値(リチャージ)した場合、10%増しの110香港ドルがリチャージされるようです。このリチャージした金額は、音声通話だけでなく、データ通信にも使えるものです。
 香港のSIMカードの場合、有効期限は、180日までですから、半年に1回はリチャージする必要があります。また、行政経費として、毎月6香港ドル、チャージしてある料金から差し引かれます。

SonyEricsson Xperia Neo
 上記写真は、日本の自宅において、SIMフリーのスマートホン(SonyEricsson Xperia Neo)に、中国移動香港のSIMカードを挿したところです。右上の電波状態の表示に、「R」のローミングの表示が出て接続ができています。日本では、ドコモとソフトバンクの両社とローミング提携があるようですが、携帯の方で、ドコモを自動的にチョイスしました。
 データ通信は、「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を開いて、メニューキーで「新しいAPN」を選び、APN(このSIMカードの場合、peoples.net)を設定、ユーザー名、パスワードの設定は不要でした。

 日本で、香港&中国本土のSIMカードを使う場合、国際ローミング扱いになります。先ほど国際ローミングで、音声通話、データ通信をそれぞれテストしたところ、通話及びデータ受信(メールを2通受信)も接続できました。ただ、データ国際ローミング通信料は、1KBあたり0.18香港ドルかかるので、調子に乗って、データ通信に使うとチャージしておいた電話料金はすぐ吹っ飛んでしまう勘定なので、要注意です。