2011年10月17日月曜日

SDカード/16GB~1,980円で購入しました

SDHCカード/クラス10/16GB
 昨日、デジカメ用のSDカード、上記写真ですが、パソコンショップで購入しました。価格は、16GB、クラス10(転送速度22MB/s)で、1,980円でした。安くなりましたね・・・
 SDメモリーカード(SD Memory Card)は、通称、SDカードと呼んでいます。規格があるようで、2GBまでSD、32GBまでSDHC、それ以上はSDXCとか・・・。
 転送速度も、クラス1~クラス10まで違いがあり、数字の大きい方が速いようです。最近、高速データ通信可能なUHS対応のものが販売されていて、クラス4でも、UHS対応のものは、クラス10のものより転送速度が速いとか、SDカードの世界、素人には分かりにくいですね・・・

 デジカメ用のSDカードは、今まで8GBのものを使ってきましたが、最近、大容量のものが安くなってきたので購入することにしました。
 今回購入したのは、パソコンショップで安売りしている「KING MAX」という会社の製品です。今まで使っていたのは量販店で買った「SanDisk」ものですが、こちらで買うと高いんですよね!
 16GB、クラス10(転送速度22MB/s)の場合、5千円台~6千円台していて、例えば、パナソニック製なら、昨日見たら、6,430円と表示されていました。昨日、私が買った「KING MAX」製は1,980円ですから、1/3以下です。秋葉原へ行けばもっと安いかもしれませんが、電車賃をかけたら・・・。

 私のデジカメは、フジフイルムの「Fine Pix F550EXR」なんですが、早速、格安で買ってきたSDカードを入れてみましたが、バッチリ使えました。JPEG/NORMALモードで3,898枚、JPEG/FINEモードで2,447枚撮影可能と表示されました。こんなに撮影可能枚数が多くても、全部撮すまでバッテリーが持ちませんよね・・・。

 これから転送速度や容量の大きなものが出て来そうですが、今のデジカメなら、これで十分な気がしています。予備に、もう1枚くらい買っておこうかと思っています。

2011年10月15日土曜日

WiMAX~自宅では 最大下り7.75Mbps/上り1.12Mbps

WiMAX/NEC製のモバイルルーター+クレードル
                     WiMAXの転送速度(自宅の場合)

                 下り    7.75Mbps(BNRスピードテスト)
                       4.88Mbps(ブローバンドスピードテスト)
               上り    1.12Mbps(BNRスピードテスト)
                       1.11Mbps(ブローバンドスピードテスト)

 自宅のインターネット接続環境に苦労しているというか、どう改善するか悩んでいます。マンション住まいなので、ブローバンドの選択肢も限られていますが、一応、光回線は、NTT東、KDDI、USENの3社が電話接続端子の所までケーブルを引いています。私も、当初は、USENでしたが、現在は、NTT東のBフレッツマンションタイプVDSL方式に乗り換えています。

 これ以外に、出先で、インターネット接続するために、DoCoMoのモバイルルーターを持っています。こちらは、島や山荘などインターネット接続環境の悪い所で使う、緊急時利用で、平時は、通信料金が高いので使っていません。

 最近、これ以外に、ヨドバシカメラで、上記、WiMAXのモバイルルーターを購入しました。1年契約で、毎月3,880円ぽっきり。上記のNEC製の「Aterm WM3500R」なんですが、一応1円で購入。クレードルは、別に2,980円かかりましたが、ヨドバシカメラでのポイントから全額支払ってお終い。1年契約というしばりはありますが・・・

 WiMAXの場合、大都会は問題無く繋がるようですが、地方に行くと厳しいようです。購入前に自宅の接続環境、WEBサイトでチェックしてみたら、△~◎ということで、一応大丈夫ということで購入しました。使用目的は、自宅というより、外で使うのがメインの予定でしたが・・・

 購入して、マンション内でチェックしてみたら、電波の入りが悪く、アンテナの立たない所やアンテナが1本という箇所も結構あるのですが、我が家は、写真のように、アンテナ2本立ちで、マアマアといえるようです。3本立てば文句無しですが、そこまでは今後の改善に期待するしかないようです。

 自宅では、2つのブローバンド回線が使えるのですが、NTT東のBフレッツマンションタイプVDSL方式の方は、別室で接続して、ルーターを2つ使って転送をかけているので、どうしても速度が落ちてしまいます。そんなこともあり、自宅でも、写真のように、WiMAXを使うことが多くなっています。ただ、下りは、WiMAXの方がかなり速いのですが、上りはBフレッツマンションタイプの方が断然速いので、どう使うか悩んでいるところです。

 先日、WiMAXとBフレッツマンションタイプの接続速度のテストをやってみました。結果は、上と下に貼り付けてありますが、やはり予想通りの結果です。Bフレッツマンションタイプの場合、上りと下りが逆転しているんです。下り回線の速度は遅すぎるので、もう少し何とかならないか、今後の接続環境を調整する課題です・・・

                        Bフレッツマンションタイプの転送速度(自宅の場合)

                 下り    4.03Mbps(BNRスピードテスト)
                       3.26Mbps(ブローバンドスピードテスト)
               上り    5.11Mbps(BNRスピードテスト)
                       5.77Mbps(ブローバンドスピードテスト)

2011年10月6日木曜日

北京~朝の公園は面白い!


 中国の都市では、朝は公園へ行くと地元の人達の素顔を垣間見ることができます。9月、北京へ行った時、ホテル近くの日壇公園(上記写真)へ早朝、午前中と2度行きました。
 北京の公園は、有料と無料の2種類ありますが、私が今回行った日壇公園は、以前、有料でしたが、現在は無料です。有料の公園の場合、地元の人向けに月票(定期券)があります。

 北京の公園、地元の交流の場としての役割だけでなく、集会場、カルチャーセンター、スポーツセンターなどの機能もあるようです。


 上記写真は、太極拳の教室のようで、練習している脇に、流派、クラス名などの表示が出ていました。太極拳以外にも、社交ダンスの教室もありましたね・・・。


 これはバトミントンの練習をしている所のようです。公園内、何カ所かに、コートのラインを引いた所があります。公園の管理者が引いたラインでは無さそうですが、これを使って、あちこち早朝から楽しんでいましたね・・・。



 公園の一角には、上記写真のように、卓球台、簡易フィットネス器具が設置され、フルに使われていました。公園内をジョッキングする人も結構沢山いました。



 北京の公園では、上記のように、路面に書を描く「地面書道」をしている人達に出会います。私が行った時も、2ヵ所で「地面書道」描きに出会いました。 
 声をかけたら、「どこから来たの」と聞かれ、「日本の横浜」と答えたら、日本の地名を書き始めました・・・、東京、名古屋、大阪、北海道、札幌など。


 公園の一角に、新聞の掲示板があります。張り出されていたのは、人民日報と地元紙で、朝早くだったので、前日付けになっていたようですが、無料で新聞を読める仕組みになっています。昔は、公園に限らず、市内のあちこちにこうした新聞の掲示板がありましたが、今は、あまり見あたりませんね。

2011年9月25日日曜日

北京動物園~パンダ人気ですごい!


 9月の北京行きで、北京動物園へ行ってきました。10年ぶり、懐かしいということなんですが、切符売り場など外側は昔とそう変わっていませんでしたが、中は、大きく変わっていて、水族館までできていました・・・

 北京動物園の人気、ナンバーワンは、相変わらず、パンダ。北京動物園には5匹のパンダがいて、その内、2匹が子どもです。上記写真は、屋外で、2匹の子どものパンダが遊んでいるところです。パンダ舎の周りは押すな押すなの人で、写真を撮るのも一苦労でした!!


お家に帰りたいな!

 外で飼育員の方が、一生懸命遊ばせていました。お客さんサービスなんでしょうが・・・、2匹の子どもパンダの方は、寝どころに帰りたそうでしたね。


北京動物園日本語パンフ
 北京動物園には、外国語のパンフレットがあります。(インフォメーションへ行けば貰えます)上記は日本語のものです。開園時間は、夏期(4月1日~10月31日)まで、午前7時30分から午後6時まで、それ以外の冬期は、午後5時閉園です。入場料は、15元です。パンダ館の入場料は5元別にかかります。
 また、動物園内に、北京水族館があり、こちらのオープン時間は、午前9時から午後5時まで。入場料は130元です。動物園+パンダ館とのコンビチケットもあります。

 北京動物園は86ヘクタールと言われているように、敷地が広いので、動物園全体を見て回るなら、相当時間がかかりますし、歩くのは結構大変です。北京の地元の人は、テントを担いできて、敷地にテントを張って、休憩所を確保して、園内を回っている家族連れが結構います。

動物園服務員への給食サービス
 また、夏期の期間、北京動物園から、船で頤和園まで移動できます。動物園と頤和園の観光をセットで行く場合、便利です。チケットも、動物園の入園券+頤和園までの遊覧船片道のコンビチケットが売られていて、一人40元です。動物園→頤和園までの遊覧船は、午前10時から午後4時まで、1時間おきに、北エリアと東エリアを結ぶ橋の傍にある埠頭から運行されています。

2011年9月24日土曜日

中国/北京~データ通信・SNSアクセス・規制のすり抜け

北京で活躍したSony Ericsson Xperia neo
  今回、北京行きでは、香港で購入したスマートホン/Sony Ericsson Xperia neoを使いました。このスマートホンはSIMフリーで、香港で購入した「中国移動通信香港/PEOPLES」の「CMHK 1-Card-2-Number Prepaid SIM Card」を挿して使っています。
 また、1枚のSIMカードに、香港の携帯番号、中国本土の携帯番号があります。中国移動通信香港は、中国本土の中国移動の子会社になり、香港のSIMカードなので、香港ルールになります。

 この「中国移動通信香港/PEOPLES」のSIMカード、とても便利です。国際ローミングが可能で、日本でも使え、ドコモとソフトバンクの回線が使えます。音声及びデータ通信も可能です、データ通信、ドコモの場合、3Gの高速回線へ接続しているようで結構早い、でもテータローミング料金が料金が高くて、試しに使う以外使えませんが・・・
 また、このSIMカード、GPRSになりますが、データ通信が可能です。接続スピードは128KBと遅いのですが、携帯電話機・スマートホンで、メールチェック、ニュースなど軽いWEBチェック程度ならストレスはありません。
 一番メリットがあるのは、香港と中国本土でのデータ通信です。定額料金の設定があり、1日8香港ドル、7日間12香港ドル、30日間20香港ドルで、使い放題です。しかも、開始及び終了の手続も、携帯電話機・スマートホンから、簡単にできるのが便利です。

 プリペイドSIMカードなので、通話・データ通信料金のリチャージが必要です。リチャージカードは香港でも売っていますが、オンラインでは海外からも簡単にできます。
 私の場合、今回、北京のホテルで、オンラインでクレジットカードを使って300香港ドル分リチャージしました。プレミア加算があり、+30%+10香港ドルが付き、400香港ドルが加算され、すぐにSMSで残高が通知されました。有効期限が180日間しかないのが玉に瑕で、半年ごとにリチャージする必要があるのは面倒ですが・・・。

 中国では、TwitterやFacebookなどは規制があり、日本のサイトでも、インターネットや携帯電話からアクセスできません。ところが、Sony Ericsson Xperia neoには、SNSに便利なソニーエリクソン独自のアプリが付いています。
 「TimeScape」というもので、mixi、Twitter、Facebookへの投稿を一発/一括で対応してくれるものです。TwitterやFacebookなどへ直接投稿するのではなく、「TimeScape」を経由するもので、今回、北京でも、「TimeScape」を使い、Twitterへの投稿は可能でした。
 また、Twitterそのもののアプリは開けませんでしたが、「TimeScape」で、フオローされている内容はチェックすることができますので、規制のすり抜けはある程度可能でした。
 中国のネット規制対策で「VPN」という、海外のサーバーへ一旦アクセスして、そこから中国政府が規制しているサイトへアクセスする方法がありますね。その携帯版に近い機能があるようです。
 アンドロイドも、iPhoneも、SNS一括投稿できるアプリがあります。「Seesmic」「HootSuite」などですが、これらも転送システムを使うことで、TwitterやFacebookなどの規制を結果として、クリアできるのかもしれません・・・。

 日本のTwitterやFacebook、しかも日本語サイトへの投稿まで規制するのは、グローバル化の時代、やりすぎですね。それでも、中国国内からの「つぶやき」は一切認めないのでしょうね。規制への対応は、イタチごっこのようで、これもどうなることやら・・・

2011年9月23日金曜日

北京ダック~老舗の前門/全聚徳

北京ダックを席の前で切り分けてくれます
 9月の三連休、北京で、北京ダックを食べに、前門の全聚徳へ行きました。ここは全聚徳の本店で、和平門、王府井の全聚徳は、観光客や外国人をターゲットにした店ですが、前門はお金のある北京子をターゲットにした店です。前門の一帯は改修されてピカピカになっていますが、前門の全聚徳は、表だけば改修されていますが、中は昔のまままようです。
 全聚徳は、北京ダックの老舗ですが、必ずしも評判が良いとはいえません。特に、外国人相手のセットメニューは高いだけで、味もそれほどでないという評価が多いようです。ただ、前門の本店のホールは、北京子をターゲットにして、値段も比較的安く、美味しいダックが食べられるので、地元の人が順番待ちをして食べにきます。
 普通の観光客なら、大董ダック店本店(団結湖)か、九花山ダック店がお薦めかもしれません。B級グルメなら、お薦めは、利群ダック店か、香満楼ではないかと思います。




 前門の全聚徳は、メチャクチャ混んでいて、私たちが行った午後6時頃で約40分待ち、帰る夜8時
頃で1時間待ちでした。前門の全聚徳の大ホールは、予約を取らないので、先着順が基本とのことです。ここが一番人気のようで・・・。私たちは、中国人の友人が早くからお店に行き並んで、しかもVIPカードで、ほとんど待たずにはいれましたが、大きなホール、ビッシリ満席でした。
 私は、全聚徳は、ほとんど和平門の支店利用でしたので、ここの味が全聚徳だと思っていましたが、違うんですね。再発見です。前門の全聚徳、高いけど、美味しいの一言。パリッとしていて、油の抜け加減もバッチリ。一緒に食事をした皆さんも、大満足で、完食・・・。ジュンサイとキノコのスープ、山芋の入った野菜の炒めものも美味しかったですね・・・。北京ダック以外に、10品ほど注文、ビールもじやんじやん飲んで、一人160元=1,900円程度。北京ではA級グルメですかね・・・。

2011年9月9日金曜日

ソウル/デジチゲ5000W~安くて美味しい

デジチゲ
 今週、ソウルへ行きました。目的は、ソウル発券の航空券、最終区間の使い納め、そして、5月に発券済みのソウル~東京~沖縄往復航空券、使い初めのためですが・・・

 ソウルでは、何時も、チゲを食べることが多く、あちこち食べ歩いています。豆腐チゲ、海鮮チゲが定番ですが、今回は、デジチゲをいただきました。
 デジチゲは、上記、写真を見て頂けば分かりますが、ソーセージやインスタントラーメンが入っているチゲです。子どもだましの料理かもしれませんが、今や韓国定番のチゲ料理の1つ。アメリカ軍が持ち込んだ、ソーセージ、インスタントラーメンを活用したチゲ料理のようですが・・・
 私は、これが結構好きで、B級韓国グルメと思って時々食べています。今回は、5,000W=約360円くらいです。一緒に付いてきた、キムチ、お豆の煮物などもとても美味しかったです。日本では、こんな値段では食べられませんから、余計に嬉しいですね・・・