2011年8月9日火曜日

中国/北京~天安門と天安門広場

天安門
 北京の観光名所は、故宮博物院。その入口の1つにあたるのが、「天安門」です。日本人は、中国といえば思い出す名前の1つで、「天安門事件」などでも知られています。
 「天安門」は、国家行事などがなければ、観光客も登ることができます。天安門を入って左手にチケット売り場があります。


 天安門へ掲げられている「故毛沢東主席の肖像画」。毎年、建国記念の行事が行われる「国慶節」(10月)の前に、新しい肖像画に交換されていると言われています。

天安門広場から天安門方向
警備の車があちこちに
 上記の写真は、天安門広場です。歴史の舞台に何回も搭乗している場所で、50万人が収容できる世界最大の広場と言われています。広場には、何カ所もスピーカーが設置され、季節によっては、凧揚げもされていることがあります。

右手に「人民英雄記念碑」と「毛主席記念堂」
 天安門広場に面して、中国の国会にあたる「人民大会堂」があります。また、広場の中に、「人民英雄記念碑」や故毛沢東主席の遺体が安置されている「毛主席記念堂」もあります。

2011年8月7日日曜日

中国/北京~庶民の楽しみ

北京/頤和園
 中国・北京、もう40回近く通った街です。庶民の生活も大きく変わっていますが、昔ながらの楽しみも沢山あります。
 蹴鍵子(チェンツ)、羽子板遊びの羽を使って、蹴鞠のようにして蹴る遊びも中国では各地で楽しまれています。昨年、北京・頤和園へ行った時に、撮影したものです。地元の人は、月票(公園の定期券)を買って、毎日のように楽しんでいるようです。中国の場合、公園が社交場兼文化・スポーツ交流の場所になっています。

北京・王府井/ウイグル族の踊り

 北京の繁華街、王府井の北側、キリスト教会前の広場で、踊っているウイグル族の皆さん。イベントのために、北京に出て来ているようでした。ウイグル族は、中国の少数民族で、多くが住んでいる新疆・ウイグル自治区では、民族問題でたびたび対立などが生じています。
 ウイグル族は、歌と踊りの好きな民族で、皆さん陽気な雰囲気を持っています。私が写真を撮っていたときも、最後は、聴衆も加わって踊っていました・・・

2011年7月31日日曜日

ANA/DIA・JAL/JGP資格~何とか維持できそう

 ANA/DIA、JAL/DIAですが、今年は資格維持に苦戦。特に、JALは東日本大震災を受けて、国際線・国内線予約をキャンセルしたのが響いて、大苦戦。

 ANAは、DIA資格維持の基準は100,000PPですが、現在は、何とか90,000PP弱まできており、8月~10月の国際線・国内線の予約済み分を搭乗すれば、10万PPを突破しそうです。一応ほっとしています。

 JALは、やはり大苦戦。DIA維持は無理そうですが、80,000FOPのJGP資格は何とか確保できそうです。現在、50,000FOPを少し超えたくらいですが、予約・決済の国際線・国内線で、約77,000FOPまでいきそうですので、残りは、どこか修業で稼ぎ滑り込みしたいと思っています。

2011年7月29日金曜日

那覇/宮古~激安「航空運賃」すざましい!

 新興航空会社、スカイマークが、9月15日から、沖縄・那覇~宮古間を就航することになりました。これで那覇~宮古間を就航する航空会社は、JTA(JAL系)、ANA、スカイマークの3社となります。競争で、運賃が安くなるのは歓迎すべきことですが、度がすぎると、「安全は大丈夫」かという気になります。機体整備や安全確保のためにはコストはかかりますから・・・。

 スカイマークは、那覇~宮古間の運賃、最安値として「WEB割21」を3,800円で販売しています。3,800円というのは、込み込みの運賃ですから、航空運賃としては安い!!
 これに対して、JAL系のJTAは、早速対抗措置で運賃を引き下げ。9月15日以降の運賃、スーパー先得/3,800円、先得/4,000円、特割7/4,900円と、更に9月24日以降、特割7の運賃を4,200円に引き下げています。
 ANAも追随していて、9月15日以降、スーパー旅割/3,800円、旅割/4,000円、特割目/6,800円に引き下げています。

 結果、最低運賃は、スカイマークの「WEB割21」の3,800円に横並びとなりました。安い運賃で横並びというのは嬉しいことですが、これで採算がとれるのかどうか?スカイマークは、サーと就航はするのですが、採算が取れそうもないと「すぐ撤退」という前例もあるので・・・。

 先行きがどうなるのか不明ですが、JALの資格維持で、DIAというか、JGP資格の維持も少々苦労している身としては、今回の激安競争は嬉しいということで、JTAの那覇~宮古間タッチに参入しようかなという気がしています。
 特割7を使えば、+400も付いて、那覇~宮古往復8,400円で、1,432FOP(フライオンポイント)を稼げるんですね。羽田~那覇をスーパー先得のJシートで往復、那覇に1泊して、那覇~宮古往復4回やれば、4,012FOP+5,728FOP=9,740FOP・・・。何となく、JGP資格維持に向けて、「帳尻が合い」そうな数字なんで迷っています。

2011年7月28日木曜日

ANA/発券手数料の引き上げ~なんだかなあ??

 ANAは、10月1日から、国際線の発券手数料を大幅に(2,100円から5,250円)引き上げると発表。今は、窓口で、予約・発券する人は少ない、WEB発券の時代とはいえ、こんなに引き上げるとは、何だかなあ・・・

 ANAの窓口、新橋駅傍の汐留しか残っていないし、後は空港の窓口くらい。窓口の縮小はやるだけやっていると思うのだが、引き上げの狙いは何なのか?
 それよりも、引き上げる前に、各デスクの電話がリアルにつながるように整備して貰うのが先ではないかと思うのですが、DIAデスクでも大体しっかり待たされますから。サービス拡充そっちのけで、引き上げだけが行われるなら、客離れを招くと思うのですが・・・

><発券手数料について>

>日本国内の弊社電話予約センター、市内・空港カウンターにて、新規国際航空券の発券を申し受ける際の発券手数料を、2011年10月1日(土)発券分より、従来の2,100円(税込み)から5,250円(税込み)に変更いたします。
>なお、お客様ご自身でANAホームページ「ANA SKY WEB(www.ana.co.jp)」 にて航空券をご購入いただく場合につきましては、従来通り、発券手数料は無料となります

2011年7月25日月曜日

ANA/2倍マイルキャンペーン~やはりお得

 ANAは、現在、「国際線2倍マイルキャンペーン」(2011年10月31日まで)、「乗っただけ2倍マイルキャンペーン」」(2011年9月30日まで) など、マイル2倍加算のターゲットプロモ(対象者限定)をやっています。ターゲットプロモ(対象者限定)ということで、ANAが、対象者を「一定の基準」で選定しています。

  私の場合、ANAのDIA会員ですが、いずれのキャンペーンも対象になっていません。そこで、ANAのDIAデスクへ電話して、登録して頂きました。私が電話した時点では、電話やメールをすれば誰でも登録してくれていたようです。(現在は、電話やメールをしても断られているとの情報もあります)

 7月中旬、ANAのNH210便FRA→NRTに搭乗しました。搭乗はアップグレードポイントで、Cクラスでしたが、予約クラスはY(サブクラスH)ですので、Yの70%加算のケースです。
 すでにマイルが加算されていますが、通常マイル4,149マイル、DIA会員ボーナスマイル+「国際線2倍マイルキャンペーン」+「乗っただけ2倍マイルキャンペーン」 で、ボーナスマイル15,708マイル、合計19,857マイルの加算でした。「国際線2倍マイルキャンペーン」、「乗っただけ2倍マイルキャンペーン」 は別々に加算され3倍マイルに、Yクラスの70%加算の片道でこんなものですから、もともとのF、Cクラスで往復されている方は笑いが止まらないのではないかと思いました。これ以外に、欧米線には「乗るほどおトク!ボーナスマイル」(2011年9月30日まで)というキャンペーンもあり、こちらは事後加算のようです。

 また、国内線の場合、「乗っただけ2倍マイルキャンペーン」 が該当します。羽田→沖縄間、国際線接続で搭乗しましたが、通常マイル1,476マイル、ボーナスマイル合計2,706マイル、合計4,182マイル加算されていました。

 どちらにしても、かなりお得なキャンペーンです。キャンペーン終了まで、国際線4回、国内線3回予約済みなので、ANAさんに感謝、これで飛行機に乗る楽しみが増します。

2011年7月21日木曜日

ANA~ウエルカムドリンク復活


ANA/ウェルカムドリンクのシャンパン
 NH210便でフランクフルトから帰国しました。機材は、B777-300ERの新造機でした。この機材に搭乗するのは3回目で、いずれもCクラスですが、フルフラットのシート最高です。

 今回、NH210便は、同じ新造機でも、座席数の違う機材に変更されていました。CAさんの話では、FRA線は乗り継ぎ需要が多いので、それに合わせて変更したのではないでしょうかと言っていました。

 さて本題ですが、ANAのヨーロッパ線で、ウェルカムドリンクが復活しました。ただ、シャンペンも、クリスタルのグラスではなく、軽いプラスチックの簡易グラスのサービスでした。食事の時は、クリスタルのグラスでサービスしていましたから、何か、規制があるのかもしれません。

 一昨日、Cクラスに搭乗したら、担当のCAさんが、「ウエルカムドリンク、シャンペンが宜しいですか?それともジュースになさいますか?」と聞かれてびっくり!!「何時から復活したんですか?」と聞きましたら、「この15日からです」、その後一言「JALに先駆けてやりました。勝ちました!」と言われて唖然・・・。対抗意識は結構あるんですね。

 ついでに「全路線なんですか?」と聞きましたら、北米線は、当局の許可が下りていないのでまだとのこと。東南アジア線も未定とのことでした。

 ウェルカムドリンクは、安全上の理由から廃止されたと聞いていましたが、この時期、復活という理由は何故なんでしょうかね?ヨーロッパの航空会社は、日系が止めた後も、ウェルカムドリンクを実施していたと思いますので、世界共通基準ではなかったのかもしれません・・・。

 さてさて、ライバルJALはどうするんですかね。恐らく横並び復活でしょう。10月にJALの国際線Cクラスに搭乗予定があるので、そこまでには復活しているのではと思っています。